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未来を創るワクワク感

2016年6月4日 未来を創るワクワク感

まずはIT業界のやりがいについてお届けします。日本でも2000年前後から当時の森元首相がIT革命という言葉を唱え、21世紀以降IT産業への注目度が上がり続けていますが、IT業界はまだまだ発展途上で成長余地の大きい業界です。人々の生活に変化を生み出し発展させていきたいという方にとって最も素晴らしい業界と言えるでしょう。未来を自分たちの手で生み出していけるワクワク感を感じられる業界です。実際に今、ITによってどんな変化が生まれようとしているのかを見ていきましょう

生活に密着しているIT

ITによる変化の凄いところは生活に密着したところで変化がどんどん生じてくることです。例えばこの記事を今あなたはパソコンかスマートフォン、あるいはタブレットなどで読んでいるかと思います。しかしそういった機器が生活の中で一般化したのはここ十数年間です。2000年になる前はパソコンを触ったこともないという方は大勢いましたし、スマートフォンに至っては一般化してから10年も経っていません。また日常的にインターネットに接続し情報収集を行うことが一般化したのもほんのこの十数年ほどの出来事なのです。
これからも生活に密着したところでITの進化によって様々な変化が生じることでしょう。

クラウドの波

ITの世界で進んでいる大きな変化の1つにクラウド化の進展が挙げられます。クラウドは元々は雲を意味する英単語で、自分の持っているパソコンなどのデバイスの中にデータを取り込まなくとも、まるで雲の中に必要なデータをしまい、いつでも好きな時に利用できるがごとく、インターネット上に必要なデータを預け必要な時に利用できるサービスです。このサービスによって特に仕事の仕方が大きく変わりました。今まではオフィスにいなければできなかったような仕事もインターネットにアクセスできるデバイスさえあればいつでもどこでも必要な情報にアクセスし、仕事を進めることができるからです。

ビッグデータが生む変化

また現在IT業界で注目されているキーワードとしてはビッグデータの活用も見逃せません。ここでビッグデータとは何か簡単に説明いたしますと、インターネットにつながれたセンサー機器などが生むデータや、ソーシャルネットワーク上での様々な人の発言や振る舞いといったデータなど、これまでの常識で考えると非常に膨大なデータを上手く処理することで、様々なビジネスの効率化に活用していこうというトレンドです。

IoTの魅力

IoTはInternet of Thingsの略語で、物をインターネットにつなぐことで新しい価値を生み出していこうという流れです。先ほどのビッグデータの処理とも関わりが深く、例えば監視カメラをインターネットでつなぎ、そこから生まれるビッグデータを処理することで犯罪の発生を事前に抑止するようなサービスが考えられます。

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必要とされる充実感

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